2017年01月16日

解決したから、いいんだよ



 部屋を出た二人は、すぐさま手を握った。

「大丈夫!大丈夫だよ。きっとファンは俺らを待っててくれてるよ…大丈夫…大丈夫だよ

チャンミナ大丈夫」

「…  頑張るしかないですね … 崖っぷちだね…ヒョン …」

「別れさせられるわけじゃないんだから…」

「それはそうだけど…」

「…  とにかく頑張ろう …」ユノはチャンミンの肩に手をまわし、引き寄せた。

 何事もなかったように他のメンバーと混じり、リハを進める。

「頑張らなきゃ…結果をださなきゃ…」

プレッシャーが二人の肩に重くのしかかった。

どちらかというと、お祭り感覚で楽しく練習していた、他のメンバーは二人のピリピリし

た雰囲気に圧倒され、一気に緊張感に包まれた。

「チャンミナ…俺今日はこの後写真撮影あるから」

「そうでしたね…じゃあ久しぶりにキュヒョンと飯食いに行こうかな」

「ああ、そうしなよ…多分撮影遅くなると思うし」

ユノを見つめ、小さくうなづくチャンミン。

 ユノの写真撮影現場には小さな子供が何人かいた。

「あ~可愛い」子供好きのユノは思わず駆け寄る。

「何歳?」子供の手をとり、尋ねる。

「にしゃい」 小さな可愛らしい手で指を二本たてて答える。

「かわいいなぁ~にしゃいなの~~」とデレデレな顔で子供を抱き上げるユノ。

頬ずりしながら、「可愛いですねー、僕も早く子供が欲しいですよー」と周りのスタッフ

に言い、笑いを誘う。

 子供たちとの写真撮影が楽しく終わり、他の撮影も順調に終了し帰りの車の中

…可愛かったなぁ~ 男の子も可愛いけど、女の子もいいよなーちょっとおませで、男の

子は二人くらい欲しいよな…

 一人ニヤケながらそんな事を考えていたユノだったが…

…ふと、そう…ふと、チャンミンの顔を思い出した時、急に胸がざわついた。

 そんな事は考えた事もなかった。先の事など、見ていなかった。

今しかなかった。

離れたくない…

離したくない…

その想いだけだった…

…    俺たちに未来はないのか  …

目の前に突き付けられた、残酷なまでの現実…

…  チャンミナ  …

 キュヒョンと食事をするチャンミン

「もう怪我はすっかりいいのか?」

「ああ、もう大丈夫。そんな大した怪我じゃなかったしな」

「おまえ…どこに行こうとしてたんだよ…あんな遅い時間に」

「…  ドライブだよ …」

「あの日、ドンへヒョンが一緒か?とか聞いてたよな?何だったんだ?」


  


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2017年01月10日

残念だな~チャンミナ~





 くちづけを激しく交わしながら、ユノはチャンミンを寝室へと連れて行こうとした。

「ヒョン…  あの… シャワー… 」チャンミンはユノの絡まる舌をどけるように

 息も絶え絶えにそう囁いた。

 ユノがそれを聞いて、パッと顔を離して

「おまえ、又そんな事言って逃げるつもりじゃないだろうな!?」チャンミンは俯いて、

悲しそうに

「ヒョン… ソギョ先輩の香りが残ってる… 急凍海產


 」そうつぶやいた。

「あ… 」しまったというような顔をしてユノは

「ごめん」そう言うと、チャンミンの手を引いて、浴室に向かった。

そして、ドンドンと服を脱ぎ「おまえも来いよ」

「え??」戸惑うチャンミンに

「脱がしてやろうか?」とユノはニヤリと笑った。

「いいよ!!ヒョン先に入りなよ。僕あとで入るから」なおも戸惑うチャンミンに

「おまえはここまで来てまだそんな事言ってんのか?ダメだ!もう逃がさないって言った

だろ」

 そう言いながら、チャンミンの服を脱がし始めた蘆薈
。慣れた手つきで服を脱がすユノに少し

のショックを感じながら、チャンミンは高鳴る鼓動を押さえる事が出来なかった。

 シャワーのお湯を出しっぱなしにして、ユノは頭からお湯をかぶり、一気に石鹸の泡で

体を流した。そして、自分の腕をクンクンと匂い、

「もう大丈夫だろ?」そう言ってチャンミンを引き寄せた。

チャンミンは「ヒョン…ソギョ先輩と…寝たの?」ユノの肩に顔をうずめシャワーの音に

かき消されるくらいの小さな声で聞いた。

しばらく黙って、チャンミンを抱きしめていたユノが

「いや…せまられたけど、ちゃんと終わりにしてきたから…心配するような事してないか

ら。今はおまえだけだから」そう言いながら、尖沙咀找換店シャワーを止め、チャンミンの体に指をは

わせた。

 チャンミンは体の底から沸き起こるザワザワした感覚に思わず声をあげた。

「…ッア」自分でも聞いたことのない、上ずった、甘ったるい声に一気に恥ずかしさが増

し「ヒョン…  いやだ… こんなとこで… 恥ずかしい」

 チャンミンは腕をクロスさせて、顔を隠した。

 ユノはそんなチャンミンの訴えには一切耳を貸さず、クロスした腕を掴みとり、指をは

わせ、チャンミンの口をふさぐように、激しくくちづけた。

 喉の渇きで目が覚めたチャンミンは”ウ~ン”と軽くのびをした。

その声に反応して、すぐ横で寝ていたユノが

「…ん?チャンミナ??…」と寝ぼけた声で言いながら、チャンミンを引き寄せた。

後ろから腰に回されたユノの腕に触れ、

「…ヒョンの体力 半端ない … … 死ぬかと思った… 」

チャンミンはそう思いながら、再び眠りに落ちた。

先に目が覚めたユノは、目の前に抱きしめたまま眠るチャンミンがいる事にホットした。

今度は逃げられなかったな…

そう思いながら、チャンミンのおでこにキスをした。

「…ん? ヒョン?」

またグッと腕に力を込めて、ユノは強くチャンミンを抱きしめた。

「チャミナ… そばにいてくれよ… あいつらみたいに急にどこかに消えたりしないでく

れよ…  頼むよ …チャミナ…」

今にも泣き出しそうな声でそう言うユノをチャンミンは抱き返した。

強く強く背中を抱きしめ、

「そばにいる。ヒョン、ずっとそばにいるよ。僕ずっとヒョンのそばにいるから」

チャンミンはユノの泣き言を初めて聞いた様な気がした。

いつも強くて僕を守ってくれたヒョン。ほんとはヒョンだって、不安だったんだね。

ありがとう。ヒョン。僕をずっと守ってくれて…支えてくれて。これからは僕もヒョンの

支えになれるように頑張るよ!

 またチャンミンの体を触りだしたユノに、チャンミンは慌ててその手をつかみ

「ヒョン!もう無理だよ!やめてよ。僕を殺す気?今からダンスのレッスンなんだよ!」



そう言って又嬉しそうにキスを交わす二人だった。









  


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2016年12月20日

彼らの上に訪れますように



一昨日、長女が成人式を迎えました。

18歳で遠方の大学に進学した時点で、
もう子離れの寂しさは味わい尽くしましたが、
20歳。
とうとう、未成年ではなくなってしまったか、と感慨深いです。



体操の内村選手や、フィギュアの小塚選手、凍肉批發

野球のマー君やハンカチ王子、卓球の愛ちゃん、微針效果女優の堀北真希など、同い年の有名人が大勢いて、うらやましいな。

 昭和63年・64年・平成元年生まれの彼ら。

この、世界的経済危機の多難な時代に、
新成人になった彼らには、胸一杯の希望と同時に圍裙
厳しい覚悟も強いられています。

どうかどうか、できる限りの幸せが、
  


Posted by xinguidengl at 18:24Comments(0)

2016年09月09日

そこには春香が居た




一週間と言うサイクルの中の最初、月曜日は前日休んだはずなのに、体も心も朝は一番辛く重い。
そんな1日をがんあbると、火曜で少しほぐれる。しかしまだ休みまでの距離を感じる。
水曜で慣れてきた感覚の中に、まだ半分と言う思いが複雑に混じり、木曜は気持ちも体力も疲れがピークになる。
金曜になってようやく明日は休みだと無意識に楽になる。
1日の時間は、まだ明日も休みだと思う土曜が一番早く、肝炎 治療日曜は午前を過ぎると何をしたか記憶がない。


そしてまた月曜の朝。
これが普通のサイクルだとしたら、僕には特に曜日に強弱もなく、土日と平日の違いは家から出るかでないかだけだった。


土日の休日であっても、ネットは午後からしかやらないので、平日とそれほど変わらない。
あえて平日と休日との違いをあげるとしたら、靜脈曲張手術
自分の机から見える窓の外の世界。
堤防が見える教室の窓と違って、開けたところで隣近所しか見えない自分の部屋の窓は、開けていても見ていることは無かった。
それが平日と休日の一番の違いかもしれない。


春香が亡くなってから、僕の「世界」は3つに分かれ、自體脂肪隆乳費用それぞれが別の「時間」を持っていた。
それまでは「世界」を意識することも無く、寝て起きて、食事して、勉強して、遊んで、1日が繋がり、他の人とそれほど変わらないサイクルに居た。
  


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2016年08月23日

テストかぁ~



なんとか学校のテスト、頑張って受けてます。
しんどくなってはないんですが、やっぱり帰って来ると疲れる感じです。
去年は、しんどくならずに期末テストを最後まで受けられたことがなかったので、今回のテストは、まずは元気に最後まで受けられること、が目標です。
レベル低いですが(;^^)

去年は何気に保健室で受けたりすることが多かったな。
でも、もしかして食物アレルギーかも?匯錢返大陸

と思って、食べ物を避け始めてから、「しんどくなるんじゃないか」という不安感はすごく減りました。
そういう意味でも、すごく楽になったような気がして嬉しいな。

ここまでアレルギーだと思っててほんとに違ったらどうしたらいいんだろうなぁ。


今年は塾の夏期講習に行ってみよう、と思って、微創手術申し込みして行くことになりました。
ものすごい短いやつだけですが。
気軽に申し込みしてみたら、意外にもテストがあるようで、びっくり。

入塾テスト、みたいなのではないようですが、って感じです。
きっと高2のテストを出されるだろうから、ありえないくらいひどい点数が出るだろうな。
いつかは向き合わなくちゃいけない、とは思ってたんですが、今なのかぁ、って思っちゃいます。
勉強はすごい遅れながらやってるので、そもそも高2の範囲の勉強ってほぼやってなくて、それでテストやっても絶対わからないだろうなぁ。
なんか色々とびっくり。

学校のテスト終わってから割りと間を開けずに塾のテスト、とか夏期講習なので、大丈夫かなぁ。
とりあえず頑張ろう。。。
すごい短いやつだけど、でもそれでも頑張らなくちゃできないこと、なんですよね。
他にもオープンキャンパスとかにも行きたいし、血管瘤手術
今までに比べて今年の夏は色々あるなぁ。





  


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2016年04月11日

走在春天的路上

春天像一位愛的天使,把一瓣瓣美麗灑滿人間。每到春天,我就看到了一個更美的自己。真正的春天,是從心靈開始的。人生的經歷就像一首詩,你的每一個辭彙和段落美了,你整個的人生就美了。春玲瓏的袖底,藏著無數春風軟雨,花香呢噥,多少人享受在這柔軟的春光裏,
微創手術仿佛生命重新萌了芽,開了花……
春是淡淡的,也是清新的。每一種花都在用嶄新的色彩,裝點著春天的王國。無數朵春花的小美,彙聚成春天的大美,春天放飛了多少心頭的遐想,綻開了多少鎖在心底的期待。春天有著怎樣一顆清純靈秀的心,才開出這樣沁人心脾的花來。她的一顆仿佛從未被污染的靈魂,如此潔淨、清澈、善良、永恆……只有行走在春天裏,才感覺到一切是那麼的美好,寫在案頭的每一句詩,靜脈曲張手術都是花間的癡夢。
春天用一朵朵花,一片片新葉書寫著一個浪漫的夢。它像一首靈魂之歌,讓人流連沉醉在它營造的意境中,忘了歸返。春天是帶著芬芳的信使,他的郵箱裏,靜脈曲張手術裝滿了遇見的驚喜和驚豔。春天叫一顆淡淡憂傷的心,找回了淺淺的愛意。我和春天,哪個更多情?
春天把每一朵花,都開在我們靈魂的美麗之處。那是從心底流出來的詩行,永恆著一種相守。一份心蕊的雪白,讓我們把人生的塵埃抖落。我們的心必須見證了這花開花落的美,才會品得一份人生的韻。光陰的詩卷裏,只用一片簡白便吸引了眾人的駐足。踏著纖塵不染的花香,為靈魂尋一個風清雨淡的歸宿。
只有平常的心,才會為春天迸發出一份由衷的快樂。平常心,就是一顆看淡風塵的心,就是一顆經 曆過滄桑卻懂得回味滄桑的人。總感覺那一朵朵花,是帶著生命的體溫的,是帶著微笑,或者含著一種懂得的。回首走過的光陰,一切曾是那麼的平凡,卻常在歲月深處泛起幸福的光芒,使心頭有一種溫熱的感覺走過。
春天是倉促的,世界上一切美麗的東西都是倉促的,所以,你遇到的美麗一定要用力握在手裏。枝子上的花兒,總有一天會在風中謝去她美麗的花顏。只有一個人的心香,才是永不凋零的花朵。像春天一樣做一個有溫度的人,做一個有清香的人,這樣你才會遇到一份有溫度的緣,遇到一顆有暗香的心。
女人的心,總是守候著一種很純粹的東西。純粹的愛,最是美麗卻又飄渺。恰如雨後的彩虹,讓人陶醉,又讓人淡淡哀傷。心中有愛的人,是苦澀的,也是甜蜜的,能夠被人裝在心裏的人是幸福的。春風催開的花,是暖在記憶的書信,自從三月的香風吻上了我的眉端,我心底的幸福就為你淩亂。
愛上一個像春天一樣美好的一個人,習慣了每天有她的陪伴,她的溫柔是我戒不掉的依賴。懂得珍惜才是愛,我不求你有多完美,只要剛好有我喜歡的那幾分好就足夠了,足夠我溫暖回味一輩子。每個人心中都有一朵柔軟的小花,它孤獨絕美,含滿了我們心中純情的水晶。
春的花開裏,心都為你甜蜜,為你惆悵,你的意義,早已勝過了生命裏所有的春天。有個人在你的生命裏,踩著芬芳的腳印走過,她用一顆呵護的心讀懂了你光陰裏的一切,無怨無悔的伴你一程冷暖,更想攜著你的手老去在晨鐘暮鼓。
春光啊,請你不要走得太急,請讓我把這愛的詩章書寫裝訂的從容美麗。不為驚豔所有,只為暖那一心的迷離。擁有了愛,便擁有了整個春天。依著春天的芳菲,寫出一行行震顫著靈魂的詩,儘管春宵短暫,但我深知在那春天的一端,有個人傾愛著我的一切……
在一個至愛的心懷明媚綻放,由燦爛開至荼蘼,留下一縷深沉的清香,是一份幸福的皈依。那份幸福,隨時都能把你的心兒沉醉。在春天的路上等你,帶著芬芳的心情和春天一起上路,生命的這一程邂逅你,下一程就是與你牽手而行的遠方。蓋網
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Posted by xinguidengl at 10:57Comments(0)幸福

2016年03月09日

一個人久了,能修身齊家就挺好

每每想起網路上的‘光’,都會很溫暖,‘忘憂草、燈塔、愛笑的眼睛、倒帶,以及心理方面的鼓勵、開導、理解,彼此分享,彼此感動。

但是這個家容不下情侶間的戀情……,美文

或許以後我能走出‘光’所說的陰影,我知道那是很渺茫的;因為屬於我的只有‘梁祝的生死不離、劉國江和徐朝清那樣超越時空的6000階半個世紀的手工天梯’,正如曾經最喜歡的歌詞‘雙飛’一樣,‘不等來世再相約、今生就要無恨無悔……’喜歡那不理會世俗的不離不棄。

她們都是彼此的燈塔、忘憂草,彼此賴以生存的‘光’。

‘光’——我可以與你邂逅嗎?

而今的我不過是獨在異鄉的異客——便諧音取為筆名——‘易克’。

想、這般暖如朝陽的‘光’,於當下的我終是奢求。

‘  


Posted by xinguidengl at 15:54Comments(0)

2015年12月04日

我在梅叢中淺笑,安然


當梅花飄零,一切歸於平靜。風,吹落了花瓣,唯留暗香於心底。我知道,歲月悠悠,沒體會到隱藏內心深處的幽徽,放下一切束縛,走進心靈的花園余近卿,才能品味到真正的香氣。四季流轉,守一份不變的情懷。走在凡塵中,無論富貴貧賤,認真的活,真實的過,象梅花一樣,拋卻欲望,從容面對生活,不喧嘩,不浮燥,用成熟和深沉,走一段短暫而無憾的人生。

今夜,無端醉飲著,有點兒不相信這樣也能醉。當歲余近卿月的流沙磨平你年少的棱角,曾經看山不是山,看雲不是雲。當青鳥掠過流年的梢頭,再看,亦是那山,亦是那雲,亦是那飄渺的蟬翼蝶舞。落日黃昏前,抖落浮塵,輕拾一枚花瓣,醉了容顏,曾經盛開過的驕傲,依然香沁我的幽夢。嘎然間,城市的燈火又逐漸盞盞點亮了,劃破了我的思緒,我仍然站在院落裏,只是手中緊握著一枝梅。

“疏影橫斜水清淺,暗香浮動月黃昏”,你輕輕一抖動,便是一闕婉約的詩詞,我己著了魔,你淺唱著,我輕合著。回觀自我,賞梅是品賞自己心靈的梅香,不要空過一生,只有余近卿放下一切,才能真正的品味到心靈的香氣。今晚在這幽清裏與你對語,喑香浮動,花枝深處為你藏一顆梅心,亦真,亦好!  


Posted by xinguidengl at 16:40Comments(0)

2015年09月18日

好象理所應當,欣然接受


到後來高中時突然有一天有個很高很高的男生在操場上在我對著天空白雲發著呆的時候,在我身邊說你好啊,你還是幼稚園的樣子,一點沒變。說這話的聲音很輕,當我回神看他的時候女傭,我覺得這聲音跟他的樣子太不相稱了。環顧四周也沒別人,確定這聲音是從這個高高大的男生嘴裏發出的。我的眼神他意識到了我不知道他是誰,我完全把他忘記了,而且在我的眼睛轉來轉去裏極力在搜尋著他是誰。

他臉好象紅了,然後說機關幼稚園。為了不讓他太失望我就裝著想起來的樣子對他笑笑,讓他知道我認識他,所以他也笑了。這麼純純的事太多了,一直在心裏,不知道什麼時候,什麼地點觸及就會很喜歡這樣的感覺想起青春時期所發生過的情節。在我青春的路上,在我的身邊以前天天都在發生青春裏純純的生線,純純的情節,長大後還是喜歡這種很純很純的感覺收細毛孔

我一直都想以第一人稱“我”寫篇小說,裏面會有曾經的自己,曾經我的青春時候我身邊發生過的很多事情,包括走過來在別人眼中所說的曾經被你自己浪費了的青春。是啊,我們每個人當青春走過去以後你回頭都會認為自己虛度的年華,令自己無端去抱怨,這般沮喪憎恨自己。其實你有沒有想過,你所走過的青春也是你曾經努力燃燒著並很美好的,美好的象一道陽光溫暖過你,還有你身邊的人。你不覺得自己如一陣風一樣風風火火串騰著,回頭看看那個一路蹦蹦跳跳的自己在燦爛的陽光裏多麼好看啊Beverly skin refining center

只是太匆匆了,看著相似的年輕的人,我用平視的目光去看他們,我是欣欣的喜悅,帶著甜甜的微笑看著,因為他們的美好也是我曾經一路走過的,他們就是我的曾經。只是聽著他們喜笑之間對自己的不滿,感慨著,並激蕩在我的心思,我跟著青春氣息回顧了我的青春,很美很美的在冬日陽光撫慰下烙著無悔的情感,還有拾著散落在離開過我卻從沒有走遠的影子。  


Posted by xinguidengl at 17:14Comments(0)

2015年08月13日

黯然之後的一次綻放,最後又終於趨向寂滅

我漸漸的疲憊與等待,愛情亦或是其他,她們說早已疲於奔波,我看著那些透明的華彩,看著那段段錦繡,我看著片片的繁華落地,看著陣陣的餘音嫋嫋,是啊,當所有的感覺都被幻象所迷惑,我想我是認真的,認真的看著你的面龐,認真的看著你的聲音,認真的等待那縷縷的清風拂面,認真的看著那絲絲的細雨綿綿,我是認真的,我說,疲於等待,我更不願走入一個人的生活,那般的惶恐而又彷徨。
  
  當象徵著青春的煙火點燃,我究竟是在看那長長的火花,還是花火,我是身在彼岸的一頭巨獸,等待著末日的蒞臨,我說那熊熊的烈焰,灼烤了我的年華,璀璨了你的青春,我總是不知不覺的沉入喧囂,我總是不以為然的肆意燃放我所擁有的快樂,我總是在所有的消失殆盡之後,再慢慢的感傷,我看著流淚的星辰,看著婉轉的憂傷,看著那絲絲的寒涼沒了我的瞳孔,透了我的血液,最終才會醒來,然後看著現實中的星空,默默的流淚,是啊,你說我是一個擅於寫詩的人,只是那些常常被人認為寫實的東西,只不過是我過於乾涸的內心,燎原的等待,遼遠的星空,燒過的痕跡,漫過的華彩,當所有的激情付諸一空,當所有的隔岸觀火,也變得如至時至,我想我最終的一個姿勢,便是墜落想那朵朵的煙火,黯然之後的一次綻放,最後又終於趨向寂滅。
  
  這個世界上有太多的假設,或許昨夜我身處江南, 看那廬州月明,或許今夜我於萬家燈火,等待所有璀璨夾雜著黑夜緩慢的蒞臨,或許明日我將身處大漠,看那孤煙覆土直上,或許下一世,我在等待,像今世一樣, 為了一個人,不眠不休,或許下一世,我願磨盡所有的經書,以我的血肉,詮釋古彩的明亮,或許我更甘願做一羊駝,嚼著乾涸的香甜,看著北塞的狼煙四起,或許 下一世我仍舊是我,只是我忘記了之前我便是我,或許下一世,我終還需一個人孤獨的相伴,直至長久,相忘,相念,相離,相遇。
  
  只是這個世界上有太多的或許,有太多的假如,然而更多的卻是不情願之後的妥協。
  
  下一世,明天,今天,昨天,我甚至想不到我下一秒鐘的狀態,或許是在敲打鍵盤吧。
 
  


Posted by xinguidengl at 17:00Comments(0)幸福